通常の生活の出来る方、収入の安定している方は、あまり興味のない話題と思いますが、突然のリストラや病気の後遺症により、これまでの収入が一切閉ざされた方には、収入減の問題は、かなり大きいことだと思います。
 そのような問題を私は突然のくも膜下出血という大病により後遺症で障がい者となり、現職を解雇されて他の職業を必死に探して何とか前職の業務と全く異なる業種に就職しましたが、その収入はかなり低く生活基準はものすごく貧困な状態になりました。
 もちろん必要経費は最低限でその中で一番節約しなければならないのは移動手段である自家用車の処分です。この経費の大きな節約内容は
① 主に法定費用(車検費用、自動車税)
② ガソリン代、メンテナンス代(修理、オイル交換、バッテリー、洗車代、スタッドレスタイヤ交換等)・・・・常に壊れないかを心配する神経
③ 駐車場代
④ 車のローン
⑤ 自動車保険
こんなに神経が必要なんてこのような立場になり初めて気がつきました。(私は車が大好きで収入が安定している時は少しも気にならなかったでした。)
 さすがにこのような低所得になりますといくら車好きといえども生活が出来ませんので深刻に考えてしまいました。それで思い切って車を処分しましたが、その生活の利点として次のメリットがありました。
① まず歩くことが多くなりました。(歩くと体の血の巡りが全然違いことに気がつきました。)
② 私は大型免許もあり、バスの運転経験もありますことからそのイメージとしてバスを使うことがとても好きで自分が運転している気分になりこのような興味をうまく使いバスを利用して自家用車の代用をして補っています。
③ 経費を維持する心配がなく、これがストレスになっていることがわかり、これがなくなることで随分救われた気がします。
④ どうしても必要な時はレンタカーを依頼しています。(昔はレンタカーの利用は予約が面倒でしたけど、インターネット使用にて即日借り入れ可能でしかもリーズナブル!
 このようにただ自動車の節約だけでも生活が若干助かる方法をお伝えしました。

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